【NGT48】藤崎未夢、アイドル人生最後の日。芸能界引退の理由は「永遠のアイドルに」
2026.05.04 NGT48のえっさこいさRADIO【三村妃乃 藤崎未夢 大塚七海】卒業公演を終えて大塚:この収録をしているのは4月の30日。未夢のアイドル人生最後の日ということなんですけど、今どんな気分ですか?藤崎:昨日卒業公演を終えて、家に帰ってきたのも、やっぱりみんなに結構写真を撮ってもらったりだとかたくさんプレゼントをもらったりして、プレゼント開けたりしてたらすごくお家に帰るのが遅くなっちゃって。余韻に浸りながらとりあえず早くお風呂に入らなきゃみたいな感じでバタバタお風呂に入ったりしてたら眠れなくなって、余韻がひたひたすぎて。藤崎:夜中まで結構起きてたんだけど、何をしてたかと言うと最終活動日の今日までしかSNSを更新できないので、卒業公演の写真だったりとかセトリの解説をメールでしたくて、今日はとにかくSNSを更新しまくる1日になります。ずっとそれに追われてて卒業公演が終わって猶予が1日あって、ここでいろんなSNS更新をできたらなって思ってたんだけど、自分が想像してた以上に結構更新したいことがありすぎて最終日ハードワークな感じになってます(笑)藤崎:今日を最後にSNSを私は表にSNSとか全てやらないつもりなので載せられるものは今日全て載せなきゃと思っていて、昨日もみんなにたくさん素敵な写真を撮ってもらったから全部載せていきたいので載せられなかった分はみんなに託します。載せたかったものを「載せて」って言うかもしれない(笑)三村:めちゃめちゃカメラを構えてるカメラマンが2人いたからね。藤崎:いっぱい撮ってもらったので最後にちゃんとみんなに撮ってもらった素敵な写真とかこれまでの思い出とかを皆さんに最後伝えて終わりたいなと思ってます。永遠にアイドル藤崎は芸能界を引退する。藤崎:「本当にもう会えないと思うからすごく寂しい」っていうのは結構言われるかもしれない。でも個人的には私はアイドルになりたかったっていうよりも、NGT48になりたかったからこの先芸能活動を続ける意味がないというか、そこに意思があまりない。NGTになれたことで満足しているし、これだけ私は昨日の卒業公演も含めて自分が想像してた以上のアイドル人生を歩ませてもらったから、そのキラキラした思い出をそのままにしておきたくて今後別の形で皆さんに応援していただくことももちろん素敵なんだけど、みんなの中で永遠のアイドルとして残って終わりたい気持ちがちょっとあって、なので私はアイドルで全てをやりきって終わりにしようかなって思ってます。藤崎:私は自分が元々ファンだった身として、推しが卒業した後もご結婚されてたりとかそういう姿を見て私も普段からファンとして楽しんでる身だから皆さんにそういう姿を見せられないことはもちろん寂しくは思うんだけど、アイドルって何年経ってもその人の中で永遠にアイドルじゃないですか。年齢は何歳になろうとキラキラなまま。だからそうでいたいなっていう気持ちがあって。大塚:未夢らしい。三村:いいと思う。素敵よ。藤崎:だからみんなの中でずっとアイドルでいれたらいいなと思います。活動での分岐点藤崎「センターになったこと。NGTに入って満足で」藤崎:その先NGTでどういう活動したいみたいなのがあまりなくて。その中でセンターってやっぱり誰しもが憧れる場所だと思うし、そこに任せてもらった時に私はNGTで入れたことに結構満足してたけどそれ以上にグループの中での自分の求められてるものを分かった瞬間みたいなのがあって、そこからは自分自身がもっとグループ自身の先頭になって中心になっていかなきゃいけないんだなっていう自覚も芽生えた瞬間だったから、そこが結構大きなターニングポイントだったかなって思っていて。藤崎「キャプテンになって人格変わった」藤崎:指名された時もちょうど結構悩んでた時期、センターを1回経験した後でその先に自分が求められるものが結構わからなくなってったタイミングだったから、キャプテンというまた新しいグループを背負う立場を担うことになった時にまた自分がやるべきことが見えてきたというか、人前に立つ機会も増えてしゃべる機会とかも増えて、本当に今まで自分がそういう人を引っ張ってったりするのが得意な人じゃなかったんだけど、そういう風にならなきゃいけない環境になったからこそ自分がどんどんそっちに変わっていったから、本当に今の自分がいるのはこのグループの中で人格形成されていったなって感じがすごくするかも。大塚:性格とかお仕事の面でステージに立つアイドルとして未夢としての別人レベルで。藤崎:本当にそうだよね!本当に変わった!三村:初期はちょっと何かがあったら泣いてたくらいの泣き虫未夢ちゃんだったけど気づいたら、いつどうだったかとかじゃなくて本当にグラデーション的に気づいたら未夢に話を振れば的確な上手い言葉でまとめてくれるっていう信頼がキャプテンとしてあったから、それは未夢の成長を改めてこの8年間を感じる。大塚:紙を見ずにしゃべる力、才能、あれは本当に思ったよりも自分たちが思ってる想像以上にあれは本当にすごいことで。あれは何なの?(笑)藤崎:でも私卒業公演のスピーチ諦めたんですよ。最後紙を見て喋ったんですけど。気持ちの楽度が全然違くて(笑)。最後やっぱり卒業公演ちゃんと自分の思いを正確に伝えたいと思ったし本当に最後のステージを楽しみたかったから、スピーチはちょっと今までは紙を見ずに喋ってきたんだけど、最後は妥協じゃないけど気持ちの余裕的に紙を見させてもらったら純粋にステージの方に気持ちを全部持っていけたから楽しめて、今まで自分か紙を見ずに喋るっていうのは別に無理してたわけじゃなくて、自分の中で結構大変なことしてたんだって気づきました(笑)卒業を決めた時期約1年前の春にスタッフと相談。卒業自体はここ数年。藤崎:みんなもそうだと思うけど、長く続ければ続けるほど自分の卒業するタイミングってめちゃくちゃ迷うし、多分同期が卒業していくのを見送れば見送るほど自分の卒業の事って考えると思うから卒業自体はずっと頭の片隅にはあったけど、卒業しようって決められたのは、いっぱいいろんな理由があるんだけど。藤崎:1番はキャプテンを交代しようっていう風に、自分の中で1個決めてた10周年のタイミングで交代しようっていうのは卒業云々じゃなくて決めてたことだから、それが1個軸にあった時にその他にいろんなことが重なっていって「あれ?キャプテン交代するんだったら自分もここで卒業して一歩踏み出してみてもいいかも」って思えた瞬間があって最終的にはそれが決め手になったかな。でもいっぱいきっかけはあったかもしれない。具体的に言うと難しいけど、なんだろう?結構劇場公演いっぱい出たなとか、後輩たちが結構頑張ってくれるのが目に見えてわかるようになってきたとか、もっといろんなことも含めて重なってかな。三村:何か運命的なタイミングがあるんだろうね。藤崎:ある。「卒業しようっていう瞬間がある」ってよく言うじゃん。本当にある!あるよ!(笑)。結構それでハッとなった瞬間に次の日ぐらいにはスタッフさんに相談してた。大塚:そうだったの?藤崎:これで自分で迷ってたらどんどんずるずる長引かせちゃう気がしてて、ここで決めなきゃって思ってすぐに相談して。三村:スタッフさんが言ってたのよ。「覚悟が決まりすぎてて引き止めるにも」って言っていたので、本当にそうだったんだと思う。藤崎:本当にそういう日が来ました。一番嬉しかったこと藤崎:すごくいっぱいあるんだけど、だからこそ大きく括ってNGTに入って皆さんに出会えたこと。それが全部の起点になってる気がする。私たちがNGT48として活動してきた中での嬉しい事ってやっぱりメンバーみんなと一緒に過ごしていく中での嬉しいことだったりとか、ファンの皆さんに応援してもらってたからこそ実現したことだったりそういう面での嬉しいことだったりするから、本当に全ての起点はまずNGT48というグループに入ることができたことと皆さんに会えてメンバーもファンの皆さんもお世話になった皆さんに会えたこと、これが全てだなと思いますね。
[紹介元] 48ラジオトーク – AKBラジオまとめ – NGT48 【NGT48】藤崎未夢、アイドル人生最後の日。芸能界引退の理由は「永遠のアイドルに」
