【NGT48】収録に来れなかった佐藤海里からメッセージ。藤崎未夢「海里の進学も私に影響を」
2026.05.04 NGT48のえっさこいさRADIO【大塚七海 三村妃乃 藤崎未夢】これからのNGTに期待すること後輩たちの成長を見守れてよかったと思う。みんながNGTのために考えて行動してるのが伝わる。藤崎:あとはやっぱり1期2期ドラがいてくれること、私がキャプテンになった時とか先輩がいてくれたから自分がキャプテン頑張れたとかいうのもあって、これから(杉本)萌と(北村)優羽がキャプテン副キャプテンになったりもするけど、自分が最後まで残るんじゃなくて私もみんなに見送って欲しかったし、これから先グループを引っ張っていく後輩たちがもっと安心して引っ張れるようになったらいいなっていうのもあってみんなを残して卒業してしまうので、そういう面ですごく安心しているからこれからのNGTはみんながもっと自由に作っていってほしいなって思うし、やっぱりそこには2人を含めて立派な先輩たちがいるのでみんなは今までのNGTの歴史をきちんと理解してるからこそNGTの良さを忘れずに新しいNGTを作っていく後輩たちをサポートしてくれたら嬉しいなって思ってます。サプライズメッセージ大塚:エンディングかとう思いきや、なんとある方からメッセージが届いてます!藤崎:なに?なんですか!三村:サプライズですからね。未夢は知らないですからね。佐藤海里:今回の収録が大学のテストとかぶってしまい直接声を届けられなくてごめんなさい。未夢とできる最後のお仕事に参加できず悲しいですが今回はお手紙という形でメッセージを送らせていただきます。ドラフト3期生の佐藤海里です。藤崎:いつもより落ち着いたトーンで喋ってくれてるのね(笑)佐藤海里:改めて卒業おめでとう。8年間のアイドル生活はどうだったかな?グループ初めての後輩としてわからないことが多くておどおどしてた1年目は朱鷺メッセでお披露目、総選挙の時は先輩のかっこよさにずっと圧倒されていたよね。でもその2年後には私たちにとって初めての表題曲『シャーベットピンク』が発売。未夢がセンターに選ばれた時にすぐ返事をして「ありがとうございます」と綺麗にお辞儀をした未夢を見てさすがだなと思ったことを昨日のように覚えています。藤崎:私は自分で記憶ないんだよな(笑)三村:めっちゃ覚えてるよ!大塚:私も超覚えてる。佐藤海里:その後コロナ禍はユニット公演を頑張ったね。自分たちで立ち位置表を作ったり歌割りを決めて振り起こしをしたのが懐かしいね。その頃の私たちは難しいダンス曲もあって何回もレッスン場に通ったね。この間の卒業セレモニーでその楽曲をかっこよく踊っている未夢を見てとても感慨深かったです。振り返ればこの期間はいろんなことにぶつかってしまいたくさん泣いてたくさん悩んだね。私がこの時期を乗り越えられたのは間違いなく未夢のおかげでした。信念を持ってアイドルを頑張る同期がそばにいてくれて支えてくれて、未夢が隣にいてくれたからこそ私は自分らしくいられたんだと思う。本当にありがとう。佐藤海里:キャプテンの就任が決まった時未夢は「自分でいいのか」と話していたけど、ハキハキとかっこよくNGTの魅力を話してくれてる未夢がとても誇らしくて自慢のキャプテンでした。合格したばかりの頃は右も左も分からなくてただ夢中だった私たちは気づけばこんなに長い時間を一緒に過ごしてきたんだね。8年も一緒にいれたのに今思うと本当に本当にまだまだ時間が足りないです。本音を言えばもっともーっとNGT48でありたかったです。今からでも昔に戻ってまた先輩のレッスンを見学して一緒に劇場のモニターを眺めてお弁当じゃんけんをしたり。大塚:した(笑)佐藤海里:得意の萌セリフで私を笑わせて欲しいです。最後になります。改めて卒業おめでとう。そして同期として出会ってくれてありがとう。大好きだよ。藤崎:ありがとう海里!大塚:いいこと言うね!三村:みんな泣いてます!大塚:やっぱり活動してきた時間が長ければ長いほど積み重ねてきた思い出とかも多いから、どうだった?藤崎:まず海里テストがあるにもかかわらず前日の夜遅くまで卒業公演に出てくれて本当にありがとうの気持ちで。大塚:今テストしてるんだね。三村:テストしてる(笑)藤崎:すごいよ本当に!どんな気持ちでテストしてくれてるんだろう?(笑)大塚:「藤崎未夢」とか書いちゃいそう(笑)三村:自分の名前の欄間違えてね(笑)佐藤海里への想い藤崎:私が卒業を決めることができた理由の1つに海里が進学して新しい道に進んだっていうのもあって、やっぱり同い年だし同期だしずっと同じ時間を過ごしてきたからこそ海里が自分の道を決めたのはすごく私の中でかっこいいなって思っていて、それに影響されたっていうわけではないんだけど私も同じタイミングで自分の道を新しく決めたんだなって思うと、やっぱり私と海里はずっと出会うべくして出会ったんだなっていうのはすごく思うし、本当に海里にはずっと支えられてきていて、ドラフト3期生5人いたんですけど5人でよく「誰が最後まで残ってるかな」みたいな話をよくするじゃん。三村:するよね。藤崎:それの最後が海里になるんだなって思うけど。藤崎:まず私も海里もお互いがここまで続けてきていることは想像できていなくて、でもお互いにとって多分私たちがそれぞれいたからここまで頑張ってこれていたんだなっていうのが改めて伝わってきたし、振り返ったらそれこそお弁当じゃんけんとか(笑)。日常的すぎることとかまで本当に思い出に残ってて、皆さんに見える形だけじゃなくて楽屋だったりとか普段一緒にやる時間が長かったからこそ振り返りきれないくらい思い出はいっぱいあるんだけど。多分友達として出会っていてもおかしくなかった、新潟出身だし同い年だし、七海もそうだけど友達として出会っててもおかしくなかった中でNGT48というグループの中で出会えて一緒に活動できるっていうのはそれもすごく奇跡的なことだなって思うし、また友達とは違う感覚と言うか。だから私がきっと卒業してもずっとその関係性って続いていくんだろうなって思ったら、もちろん一緒にステージとか活動の中でこの8年一緒に思い出を作ってきたからこそ同じグループとしての思い出を作れなくなるのは寂しいんだけど、これからもその関係性とか出会った奇跡に変わりはないから、私はどこかちょっと寂しい気持ちがあまりないというか、これからもみんなと一緒に居続けられることは結構嬉しいなって思ってます。でも本当に嬉しい、海里お手紙ありがとう。三村:海里これ劇場で録ったんですよ。藤崎:いつ録ったの!?三村:この間の最終公演の後。通常公演最後の後だったかな?藤崎:あの時も結構泣いてた気がするんだけど。三村:リハ終わりか?公演じゃなくてリハの終わりだ。通しリハの。藤崎:この卒業公演のリハ期間も海里は学校があったりとかして行ってて、妃乃が言っていたけどやっぱり同期って一番長い時間一緒にいたからこそ「この卒業のこの時間一緒にいたいはずなのにそこにいれてないね」って海里に言ってて、確かになと思ったけど。でも私はそういう学業と両立する道を選んで頑張っている同期の海里がすごく誇りに思うし。三村:本当に頑張ってる!藤崎:本当にすごいなって思うから私はそういう部分で尊敬してますね。藤崎:あと後輩たちをよく見ている。本当に優しすぎるぐらい優しいところ、どうしてそんなに人に優しくできるんだろうなって思うぐらい海里は本当に優しくて、そういう部分で助けられてる後輩は絶対にたくさんいると思うし。同期からしたらさ私より海里のほうが心配って言うか、海里はみんなのことをすごく心配してくれてお世話してくれたりするからあれだけど、けど私たちからしたらそんな海里が一番自分の心配をしなよっていうぐらいそういうところも愛おしくて、そういう2期ドラの関係性も本当に大好きだったなって思います。最後にメッセージ藤崎:皆さん改めて8年間たくさんの応援を本当にありがとうございました。私は特徴的な声だったのでこのラジオで話してる時もそうですし、ステージで歌ってる時も皆さんにすぐに見つけてもらえるような声を持って生まれてきてこの8年アイドルになれてよかったなと、自分の声が特徴的な故に悩むこともあったんですけどこのお仕事をしてる間は自分の声がすごく大好きになりましたし、皆さんにこの声を持って自分の言葉だったり歌として皆さんに思いを届けてこれたことがとっても幸せでした。そして皆さんにたくさん応援をしていただけて本当に私は自分が思い描いた以上のアイドル人生を歩むことができました。本当にこれまでたくさんの応援をありがとうございました!NGT48とは藤崎:これ今までのみんなの回答が書いてあるんだけど、結構みんな色々考えてるなって思って。でも私は本当にシンプルに「自分の人生そのもの」だなって思っていて。やっぱり私はNGT48だったからアイドルになりたいって思ったし、本当にさっきも言ったようにこのグループにいる中で自分の本当にいろんなことを変えてくれた自分の性格もそうだし人生そのものを変えてもらったし。藤崎:卒業公演のセットリスト。卒業セレモニーもそうなんだけどその中に結構自分の今までの推しメンの曲をやらせていただいたりとかもあったんですよ。そう考えるともともと自分が幼い頃からアイドルが好きでその頃に応援してきたメンバーさんがやってた曲をステージでできて卒業できるって考えたら、自分がアイドルを好きになったっていうこの最初の部分から自分がNGTに入って卒業するぐらいまで全部決まってたみたいに思えて、本当に私がアイドルを好きになったのもNGTに入れたのも全部この人生の中で決まってたことなんだって思ったらNGT48っていうそのものが私の人生だなって、ファンだった時代も含めて本当にNGTと共に歩んできた、NGTになるために生まれてきたと思っているので私の人生そのものです。大塚:未夢の存在はNGTにとって偉大と言うか大きかったから、後輩たちもその背中をずっと見てきたと思うので、もちろん私たちも。これから新しい道に進む未夢を皆さん一緒に応援しましょう。藤崎:ありがとう!私もずっとNGTのことを応援してます。ファンなので(笑)
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